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庶民性豊かな兵庫県尼崎市で、住民一人一人との対話を繰り広げるのは市議会公明党の安田雄策議員。
3期10年尼崎独自の"カフェコン"と呼ばれる喫茶店で住民との懇談会などを続ける。
市民相談を機に「尼っ子リンリン・ロード」や「新人お笑い尼崎大賞」を実現し、絶えず党勢拡大の先頭に立ってきた。
先月下旬、550万本のコスモスが咲き誇る武庫川河川敷を県の土木担当者らと訪れた。
以前はごみの不法投棄などで荒れ果てていた河川敷だが、安田議員が公明党県議(当時)、市民のボランティアと斉を取り、2003年から花畑が実現。
だが、県は来年度からあらゆる事業の大幅削減を進める方針で、花畑の維持費がカットされる恐れも。
現場を訪れた安田議員に、ボランティア団体の一員である仲宗根(なかそね)キヨ子さんは、「こんな立派な花畑ができて皆喜んでいる。これまで通りの予算を」と存続を訴えた。
安田議員は県の担当者に「地域の声を大切にしてほ」しい」と訴える一方、公明党の谷井勲県議に応援を依頼。
素早い動きに一層の信頼が集まる。
市民の声を断固実現−−この信念のまま、安田議員の奮闘は続く。
−−−「公明新聞」より転載−−− |