尼崎市議会公明党は6日、来年度の予算編成に対する申し入れを、白井文市長に手渡した。 申し入れ書では、厳しい財政状況を指摘したうえで、市民が元気を感じられるような、温かみを持ち合わせた行財制改革を求めている。 具体的には、「安全と安心」「子育て支援」「教育再生」「環境と文化」などを重点に、 @生活保護家庭に対する自立推進のためのケースワーカー増員 A自動体外式除細動器(AED)の講習・啓発推進 B少子化対策で総合対策室の設置 −などを要望している。