所属議員紹介 尼崎市議会公明党
    2010.2.10
  定例会ダイジェスト 中高年への就労支援を主張
 
     
前迫直美議員は、インフルエンザ菌b型(ヒブ)が乳幼児に重大な健康被害を及ぼすと指摘。
予防のためのヒブワクチン接種には1回当たり7000〜8000円、最大4回分が必要であるとして、市の助成を要望した。

土岐良二議員は、雇用情勢が厳しい中、同市が今年4月から開設する「地域雇用・就労相談窓口」において、50歳前後の中高年を対象とした特別な支援対策を行うよう提案した。

開康生(やすお)議員は、障がい者施設と共に地域づくりに励んでいる町内会がある半面、町内会の加入率が減少している点を指摘。加入率アップヘ対策を取るよう求めた。
市側は「転入届けの際、呼び掛けているところ」と答えた。

−−−「公明新聞」より転載−−−