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尼崎市稲葉元町3丁目を流れる用水路に昨年11月から転落防止用の安全柵が設置され、近所の住民から「子どもたちの遊びや通行が安全になった」と喜ばれている。
市議会公明党の眞田泰秀議員が推進した。
用水路の両側には農地のほか、新しい住宅や団地などが立っており、小さな子の遊び場にもなっている。しかし、深さが1b以上もある用水路には柵もフタもなく、いつ転落事故が起きてもおかしくなかった。
「危ないので何とかしてほしい」と住民から相談を受けた眞田議員は、現地を視察し、状況をカメラに収めた上で市河港課に早急な改善を要望していた。
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