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眞田泰秀議員は、10月から一部有料化となる高齢者対象の市バス特別乗車証について、
@1日に複数回乗り継ぎする場合、定額の1日乗車証の発行
A3か月、6か月定期券の発行
−を要望した。
土岐良二議員は、第2のセーフティーネット(安全網)といわれる「訓練・生活支援給付金制度」の受給認定件数が低いことから、市として周知・徹底に全力で取り組むよう主張した。
福島さとり議員は、女性特有のがんである子宮頸がん対策について、市が実施している無料クーポン配布と併せ、「県と連携し子宮頸がん予防ワクチン接種の公費助成を実施すべき」と訴えた。
市側は「県の動向を見守りたい」と消極的な姿勢にとどまった。
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